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能年玲奈が映画「ホットロード」で主演

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 NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを務めた女優の能年玲奈(20)の次回作が、主演映画「ホットロード」(来夏公開)に決まったことが16日、分かった。原作は1980年代に大ヒットした紡木たく氏(49)の名作少女漫画。暴走族のメンバーと恋に落ち、純愛を貫くヒロインを演じる能年は「楽しんでいただける作品になればと毎日願っております」と意気込んでいる。

 じぇじぇじぇ!北三陸で純粋培養されていた「あまちゃん」のヒロイン・アキが、今度はヤンキーに…。殺到したオファーの中から能年が挑むことになったのは、伝説的な少女漫画の主人公・宮市和希。アキとは対極にある、心に陰を持ったヒロインだ。

 「あまちゃん」の大ヒットで能年=アキいうイメージが定着していたが、新作ではあえて正反対の道を選んだ。普通の女の子だった和希は髪を金髪に染め、次第に不良となるキャラクター。能年もスクリーンの中で大きくイメチェンすることになりそうだ。

 とはいえ役柄のイメージは変わっても、作品にまっすぐ取り組む姿勢は変わらず。11月のクランクインに向けて「皆さんに楽しんでいただける作品になればと毎日願っております。私も、そうなるよう一生懸命を尽くしたいと思います。変わらない私で」と、生真面目に意気込んでいる。

 「ホットロード」は86~87年に「別冊マーガレット」に連載され、全4巻で700万部を記録した。母親に愛されず孤独を感じていた和希が暴走族のメンバー・春山洋志と出会い、愛をはぐくむ姿が描かれている。

 これまで映像化の企画は何度もあったが実現していなかった。今回は「あまちゃん」の放送前から能年に注目していたという紡木氏が「彼女がいたから実写化できると思った」と、ゴーサインを出した。紡木氏は脚本の監修も務めており、作品と能年に大きな期待を寄せているという。



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